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2019年度機構改正に関するお知らせ。

住商フーズは、2019年4月1日から、サービスの機能とお客さまの業態で括り直した営業體制に改めます。

ニュージーランドにある野菜?果物の搾汁工場Juice Products New Zealand(以下JPNZ)の株式を住友商事から譲り受け、JPNZを住商フーズの子會社にしました。海外の提攜農場で生産される農産品の原料加工調達機能に、JPNZの自社製造基盤を加えた農産品の新しい開発営業組織「農産加工グループ」を立ち上げました。このグループには、油脂のビジネスも組み入れ、野菜?果実の枠にとどまらない製造業のお客さまとの新たなコラボレーションのかたちを展望してまいります。

食品原料の輸入全般を取り扱う営業組織として「原料第一グループ」と「原料第二グループ」の2グループに集約しました。原料第一グループでは、主に酒類原料、コーヒー豆、蜂蜜、糖質、小麥粉を、原料第二グループでは、食肉、水産品、米穀、雑豆を取り扱います。

小売り?外食産業のお客さまとのお取引を主軸に提案?販売活動をする組織として「マーチャンダイジンググループ」を新設しました。このグループでは、消費者の食卓やレストランのメニューにのる食事のかたちを意識した食品?食材の原料供給を提案します。同グループの「ミールソリューションユニット」では、昨秋竣工した川崎塩浜プロセスセンターにおける食肉加工機能を備えています。川崎塩浜プロセスセンターは、人手不足でお悩みのお客さまのセントラルキッチンとしての機能を提供できる施設です。マーチャンダイジンググループの商品ラインアップは、當初は食肉、水産品、米中心になりますが、他の営業組織が取り扱う商品もここに乗せ、お客さまと一緒に消費者の食事について考え創り出す営業組織に発展させていきたいと考えております。

なお、當社の営業活動を支える管理部隊の組織も、舊業務グループと舊経営企畫室を統合し、「経営管理グループ」としました。また、技術開発?商品開発の専門組織として、お客さまと共同で商品開発を推進する「技術開発室」を立ち上げました。

今期から始まる新しい住商フーズを今後共よろしくお願い申し上げます。

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